バイトの種類は多種多様ですが、仕事を覚えやすいものとして、日常生活に密着した分野のものが挙げられます。特に女性にとっては、毎日のように利用するスーパーマーケットは、その代表格と言えるのではないでしょうか。ここでは、スーパーでのバイトの内容について、いくつか例を挙げてみたいと思います。
スーパーで最もお客さんと接する仕事と言えば、やはりレジ係でしょう。丁寧ではきはきとした応対が要求されますが、お店の“顔”としてクレームなども受けなければならないこともあり、心身ともにハードな業務と言えるかも知れません。
商品を棚に並べたり値札を付けたりする仕事もあります。お客さんの買い物の邪魔にならないよう、気を遣う作業ではあります。
精肉・鮮魚・惣菜などの製造や仕込みの仕事も、結構ハードなようですが、売れ残りの商品をもらったり安く買えたり…というメリットもあるようです。
店によっては、いくつかの部門を掛け持ちでこなさなければならないところもあるようです。また、掃除やゴミ出しなどは、たいていどの部門でもさせられる作業です。
年末などの繁忙期はまさに“戦場”という言葉がふさわしくなるほどの忙しさだと言われますが、慣れると楽しい仕事だという意見も数多く聞かれます。
